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弁護士紹介

 

金 秀玄(きむ すひょん)

 

|学歴・経歴|

慶應義塾大学法学部、一橋大学法科大学院を経て、2007年12月弁護士登録。弁護士法人東桜法律事務所にて中小企業顧問業務、一般民事事件、刑事事件等幅広い分野での経験を積む。2011年1月、東京弁護士会が支援する公設事務所・弁護士法人 東京パブリック法律事務所の外国人・国際部門に参画。従前の業務分野に加えて、外国人が関わる案件を集中的に扱うとともに、外国人のリーガルアクセス向上のための活動に携わる。2013年5月から2015年8月まで、カリフォルニア州立大学バークレー校(UC Berkeley)に客員研究員として留学。2017年2月、広尾パーク法律事務所設立。使用言語:日本語、英語、韓国語

|役職|

東京弁護士会 外国人の権利に関する委員会 副委員長

|執筆|

「外国人の法律相談」(共著・学陽書房)

「外国人ビギナーズ」(共著・現代人文社)

 

 

尾家 康介(おいえ こうすけ)

 

|学歴・経歴|

山口県立宇部高校、一橋大学法学部(在学中にHEC Paris(フランス)に交換留学)、一橋大学法科大学院を経て、2010年12月弁護士登録。大木法律事務所(横浜市)にて東証一部上場企業を含む会社法務、一般民事事件、刑事事件等幅広い分野での経験を積む傍ら、子どもや外国人の権利擁護を中心とした公益活動に参加。2015年5月、弁護士法人東京パブリック法律事務所外国人・国際部門に加入。多様な渉外事件の経験を経て、2017年6月、広尾パーク法律事務所に参画。使用言語:日本語、英語、フランス語。
刑事事件、在留資格、家事事件、労働事件、など、外国人に関わるあらゆる法的問題に対応いたします。

また、外国籍従業員の在留資格や労務管理、サプライチェーンに関する人権課題、「ビジネスと人権」に関する助言にも対応いたします。

|役職(公益活動)|

日本弁護士連合会 国際室 嘱託弁護士

日本司法支援センター(法テラス)本部国際室 非常勤弁護士

日本弁護士連合会 人権擁護委員会・外国人労働者受入れ問題プロジェクトチーム 特別委嘱委員

日本弁護士連合会 国際人権問題委員会 幹事(ビジネスと人権プロジェクトチーム)

関東弁護士会連合会 外国人の権利救済委員会 副委員長(労働プロジェクトチーム座長)

東京弁護士会 外国人の権利に関する委員会 2020年度委員長

神奈川県 かながわ国際政策推進懇話会 委員

外国人技能実習生問題弁護士連絡会 会員

外国人労働者弁護団 会員

人身取引被害者弁護団(LTV) 団員

移民政策学会 会員

LAWASIA 会員

|執筆|

「人身取引被害の民事的救済」(横浜弁護士会『専門実務研究』(2015年))

「監理団体の実態と法的責任」(移住者と連帯する全国ネットワーク『Mネット』187号(2016年8月))

「外国人の労働事件」(東京弁護士会『LIBRA』2018年1月号)

「みんなの法律入門 – 弁護士と対話で学ぼう」(共著、日本評論社『法学セミナー』2018年8月号)

『少年事件ビギナーズ ver.2』(共著、2018年、現代人文社)

『外国人技能実習生法的支援マニュアル』(共著、2018年、明石書店)

『現場で役立つ! 外国人の雇用に関するトラブル予防Q&A』(共編著、2018年、労働調査会)

「外国人雇用管理に関する最近の法的課題」(第一法規『会社法務A2Z』2019年2月号)

「『人間の安全保障』と日本の外国人労働者受入れ政策 – とくに女性労働者の立場について」(『学術の動向』2019年6月号)

「外国人に対する人権侵害の現状 – 技能実習と収容問題」(『月報全青司』2019年11月号)

「『ビジネスと人権』の視点から外国人技能実習生の権利保障を考える」(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)『国際人権ひろば』No.149(2020年1月))

|テレビ出演|

BSテレビ東京「日経プラス10 外国人材34万人受け入れ!日本を選ぶのか?」(2018年11月15日放送)

BS朝日「日曜スクープ 技能実習生制度に着目! 外国人労働者問題の課題とは」(2018年11月18日放送)

日本テレビ「スッキリ」(2018年12月3日放送)(取材VTR)

|雑誌・新聞掲載|

The Japan Times Everything you hope you never have to know about divorce, separation and visa status in Japan (2016年12月)

Nikkei Asian Review Famous for its resistance to immigration, Japan opens its doors (2018年5月)

South China Morning Post ‘We need to look after our own’: Japan’s troubled relationship with immigration faces test with guest worker programme(2018年12月)

HR mics 32号「外国人就労問題、総点検」(2019年4月)

 

 

小田 陽平(おだ ようへい)

 

|学歴・経歴|

東京外国語大学欧米第二課程スペイン語学科,関東学院大学法科大学院を経て,2014年弁護士登録。都内事務所を経て,弁護士法人東京パブリック法律事務所外国人・国際部門において,スペイン語,英語を使用して,中南米を始めとした,幅広い地域の方々に関する国際的な案件を扱い,リーガルサービスを提供してきた。2020年広尾パーク法律事務所入所。

|取扱分野|

企業法務,民事事件(労働事件,家事事件,相続,交通事故,不動産・賃貸借関係,損害賠償請求,債務整理,その他一般民事事件全般),刑事事件,行政事件・手続(入管関係,税務関係)等

|使用言語|

日本語,スペイン語,英語

|所属団体|

東京弁護士会リーガルサービスジョイントセンター,外国人ローヤリングネットワーク

 

「企業,個人の別,国籍の別にかかわらず,様々なご相談をお受けいたします。依頼者様の声を傾聴すること,迅速に対応することに尽力いたします。各言語によるセミナー・講演,記事の執筆のご依頼も随時承ります。」

 

 

宮城 知佳(みやぎ ちか)

 

Miyagi Chika 

|学歴・経歴|

沖縄県立開邦高等学校理数科、中央大学法学部法律学科、中央大学法科大学院を経て、2019年弁護士登録後、家事事件(国内及び渉外)、労働事件、刑事事件、入管事件の経験を積む。2019年12月、広尾パーク法律事務所に入所。
丁寧にお話をうかがう姿勢を大切にしています。

|所属団体|

東京弁護士会 外国人の権利に関する委員会 委員

東京弁護士会 LGBT法務研究部 部員